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代表あいさつ

Greeting

子どもたちの未来が 世界へ広がる場所を目指して

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SEVEN MILE BRIDGE

グローバルディビジョン代表

Boston Apollos Benjamin

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SEVEN MILE BRIDGE

マネジメントディビジョン代表

ボストン 朋子

私は小学生の頃から「外国」や「英語」に強い憧れを抱いてきました。親の仕事の影響、映画やテレビを通して見た海外の世界、そして自分自身のコンプレックスも相まって、「ここではないどこかへ行きたい」「世界を見てみたい」という気持ちが、幼い頃から私の中にありました。

小学6年生のとき、見ていたドラマの主人公が最終回でアメリカ留学をする姿を見て、「これだ」と直感しました。その日から、アメリカに住み、現地の学校に通い、世界の友達をつくることが私の夢となりました。英語は当時の私にとって、“言葉の暗号”のようでとても面白く、学ぶことが楽しくて仕方ない教科でした。

中学3年生で交換留学の試験を受け、高校1年生からアメリカへ留学。しかし、得意だったはずの英語がまったく通じず、最初の半年間は筆談での生活でした。見るもの聞くものすべてが新鮮で、毎日が発見の連続でした。

アメリカでの生活の中で、もう一つ、私の人生観を大きく変えた出来事があります。それは、日本では長年コンプレックスに感じていた「体型」についてでした。アメリカでは、私よりもはるかに大きな身体の方が、自信を持ち、堂々と、そしてとても幸せそうに生活している姿をたくさん目にしました。そのとき、私は心から「自分が長年悩んでいたことは、こんなにも小さなことだったのか」と感じました。

この経験から私は、日本で悩みを抱えている多くの人も、世界が広がることでまったく新しい価値観や発見に出会い、悩みが悩みではなくなることがあるということを実感しました。実際、引っ込み思案だった私自身も、異文化の中に飛び込んだことで、少々のことは気にしない性格を手に入れ、積極的に行動できるようになりました。


英語は、ただの教科やスキルではありません。人の視野を広げ、価値観を変え、人生そのものを前向きに変えていく力がある。私は、自分自身の人生を通して、そのことを強く感じています。アメリカの大学卒業後、中国・北京で1年間の語学留学を経て、2005年に新潟に戻りました。帰国後は「新潟一の英会話スクールをつくりたい」という夢を抱き、夫と始めた英会話スクールを約10年間経営。その後は、障がいのある子どもたちの支援とその子たちの将来をつなぐ事業へと舵を切り、現在に至ります。

英語は私の人生そのものであり、同時に「子どもの未来に関わる仕事」は私の最大のやりがいです。そして今、もう一度原点に立ち返り、『英語 × こどもの未来』を本気で形にしたいと強く思い、このインターナショナルスクールを開校する決意をしました。

このスクールでは、
・子どもたちにとって第二の家族となれる、安心で心地よい居場所であること
・「英語って楽しい!」を原動力に、自然に英語が身につく環境であること
・子どもたち一人ひとりの未来が、世界へと広がっていくこと

このすべてを大切に育てていきます。

私がこれまで培ってきた、英語の知識、海外経験、人とのご縁、そして子どもたちと向き合ってきたすべてを、この学校に注ぎます。ここから、新潟の子どもたちが世界へ羽ばたいていく。その第一歩を、皆さまと共に歩んでいけたら、これほど幸せなことはありません。

ボストン朋子

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Boston Apollos Benjamin

1977年生まれ /

米国・アーカンソー州・リトルロック出身

株式会社C.A.R.E. 代表取締役

SEVEN MILE BRIDGE 代表

2009年~2016年までボストン外語センターにて講師および経営に携わる。2016年より株式会社C.A.R.E.代表取締役。チャレンジドチルドレンを対象に、英語教育を通してグローバルな視野と可能性を広げる指導を行っている。

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ボストン朋子

1980年生まれ  /  新発田市出身

株式会社C.A.R.E. 代表取締役

SEVEN MILE BRIDGE 代表
TOMOKO FINE ART 代表

University of Arkansas at Little Rock 卒業

TOEIC 985点/990点
英検 1級

新潟市在住 3児の母

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